パッチワークの作り方!
パッチワークの作り方って大きく3つのポイントがあるって知っていますか?最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れてくるととっても楽しい作業なんですよね。
パッチワークの作り方 三つのポイント!
パッチワークの作り方をここでは大きく三つのポイントに分けてみました。
@布と型紙を用意します。
型紙は厚手のトレーシングペーパー(文房具屋で手に入ります)とよばれるものです。布は「カットクロス」と呼ばれるパッチワーク用に小さく切られて販売されているものを購入します。買った後、水洗いすると表面の糊がとれてふんわりした状態になります。色落ちする布もあるので、特に色の濃いものは水洗いが必須です。
A型紙に合わせて布を裁断します。
布の裏に型紙を置き、ラインを書きます。ラインから7mmのとこを裁断します。定規に7mm幅のテープを付けると作業が早いです。
Bピーシング(布をつなぎ合わせる作業)をします。
ラインを合わせてまち針で止めます。ミシンor手縫いで縫います。縫い終わったらアイロンをかけて縫い代を倒します。これを繰り返してつなぎ合わせていきます。
大まかな説明ですが、パッチワークの作り方はこの三つのポイントで作業します。ここでのパッチワークの作り方、三つのポイントは基本となるものですので、実際は作るものによって、本や詳しい作り方などをみたほうが良いでしょう。